寒い季節が待ち遠しいワカサギ釣りの魅力

ワカサギ釣りと言えば、氷の張った湖に穴を開けて寒い中凍えながらやるというイメージがあるかもしれませんが、最近のワカサギ釣りはドーム船や屋形船でぬくぬくしながら釣りを楽しむのが主流のようです。

私がよく行く冬のワカサギ釣りの釣り場は山中湖です。

本当に寒い年だと、凍った湖面に穴を開けるスタイルも楽しめますが、最近ではめったにないので、もっぱら屋形船を利用しています。

事前予約をして、出船は朝7時。

船は冷暖房完備で、トイレも水洗式。

電子レンジやポット、手洗い場に、フリードリンクもついて、至れり尽くせりの充実設備、快適環境で釣りが楽しめます。

その充実した設備の中でもおすすめしたいのはLEDランタンで、釣りには直接関係ありませんが、雰囲気を盛り上げてくれるいいグッズだと思います。

釣りの時間は7時~15時までなので、途中、お昼休憩も挟むのですが、その際のランチも、朝出船前にランチの出前の予約もできるので、カレーやお弁当など様々なメニューからお好みのものが選べます。

朝注文したランチは、お昼ごろに船で届けてもらえるので、船の中で温かいカレーを食べることもできます。

釣り竿や仕掛け、餌も全て借りることができるので、手ぶらで行っても楽しめます。

気になる料金は、私が利用しているボート屋では、1日4000円(遊漁料520円別途)

釣果は日によって違いますが、多い日は500匹オーバーも可能。

寒くなると釣りはなかなか厳しい季節になりますが、屋形船でのワカサギ釣りは、寒さを気にせずに楽しめるのでオススメです。