釣った魚をおいしく食べる為に冷やす!

釣りの醍醐味の1つといえば、その日のうちに生きていた新鮮な魚を食べることができることでしょう。

釣った魚を刺身で食べる時などは釣りをしていて良かったと思える瞬間ですが、釣れた魚をおいしく食べる際に重要となってくるのが魚の保存方法です。

特に夏の炎天下の時にはバケツに張っていた水の中など魚にとって灼熱地獄に違いないでしょうから、美味しく食べることができなくなってしまいます。

そのために必ず必要となってくるのがクーラーボックスです。

大型の魚を保存したりするのであればプラスチック製のしっかりとしたものを選ぶ必要がありますが、ちょっとした手軽な釣りの際にはソフトクーラーバックなどでも応用できます。

最も重要なことは冷やせることなので保冷剤を用意しますが、保冷剤はコストと再利用の簡単な百円均一の固形保冷剤がおすすめです。大きさに合うものを用意して持っていけば半日以上はヒエヒエでいてくれます。

また、魚が釣れた際には直接魚を入れずに、綺麗な海水を一緒に入れてください。

これは氷締めといって冷え切った氷水によって魚はショック死して鮮度が比較的に落ちることなく締めるという方法になります。

なお、中型以上の魚は血抜きを行ったあとに氷水に浸すと保存が良くなります。