ニジマスの管理釣り場に行ったときの思い出

学部生のころ、学内の知人と年に数回、大阪府にあるニジマスの管理釣り場に行きました。

JR高槻駅からバスで10~15分ほど行ったところにあるのですが、バスの本数も比較的多く、高槻駅も当時は特急以外の全てが停まる駅だったので公共交通機関だけで行ける非常に便利な管理釣り場でした。

その管理釣り場ではニジマスがほとんどでしたが、時々アマゴが混じっていることがありました。

私は餌釣りしかしませんが、ルアーやフライもできるところなので平日でも空を探すのが大変なくらい混むことがあります。

そして釣れるときは大変多く釣れ、多い人は40匹~50匹釣ってしまうこともあります。

私は最多で30匹ぐらいしか釣ったことがありません。やはり長年通っている人には敵いません。

この釣り場ではイクラとブドウムシが販売されています。

イクラとブドウムシをうまく使い分けて釣る他、事前に川虫をよそで採取して持ち込むこともあります。

ただし、無傷で放流しないように注意しないといけません。

また、この管理釣り場はゴールデンウィークでマス釣りの営業を終了するのですが、4月の終了間際の時期は、羽化したカゲロウをとらえてエサにしたりもしました。

川面を流れる餌に食いつくのが面白かったです。

久しぶりに行きたくなってきました。